Sagrada Família

 

 

いつもお世話になっております。

皆様、梅雨が過ぎたというのに最近の雨に

洗濯物やお出掛けお困りではないでしょうか。

せっかくのお盆には台風が直撃するしやれんですね💦

日本の年間降水量は世界で第2位だそうです。

なぜなら、日本には台風が訪問してくるし

梅雨前線が日本が大好きみたいですごく宿泊してきます。

しかしながら、人間とは我儘なもので

雨が降らないとお野菜など畑でとれるものが価格高騰します。

すごく生活費に影響を及ぼすのでそれはそれで嫌です。

かといって、降りすぎると腐ったり、暴風にテイクアウトされたりと

いいぐらいの雨って近年あったでしょうか。

 

そこで、私は持ち家がないのでベランダ栽培を始めようかと

日々、下調べをしております。

トマトやピーマン、トウガラシの栽培もしてみたいし

冬明けぐらいには苺を栽培したいのです。

でも、土が雨で流れて下の階の人に迷惑をかけないか

洗濯物を干す場所まで面積とらないかなど

悩める要素がたくさんあります。

なので、いい案などありましたら絶賛募集中です!!!

 

前置きが長すぎましたが、皆様【サグラダファミリア】をご存知でしょうか。

着工から100年以上が経過しても今なお建設途中という、珍しい世界遺産「サグラダ・ファミリア」。

2005年にユネスコの世界遺産に登録されましたが、当然その当時サグラダ・ファミリアはまだまだ未完成。

かろうじて完成している建物のみという、部分的な世界遺産登録は世界でも異例と話題になりました。

なぜそんなに建設に時間がかかるのか、誰もが不思議に思うところですが、そもそもサグラダ・ファミリアの全貌は

設計者であるガウディの頭の中にしかなかったとも言われており、頼りにできるのはたった1枚のスケッチのみ。

ガウディ亡き後弟子たちがこしらえた数々の資料もスペイン内戦で焼失してしまうというアクシデントに見舞われ

常に手探り状態で建設を進めていくしかなかったようです。

 

思うように建設が進まないことにより、着工からすでに長い年月が経過しているサグラダ・ファミリアは

新しい部分を作ると同時に完成部分の補修もしなければならない始末で、完成には実に300年以上を要するとも言われていました。

自分が生きている間にサグラダ・ファミリアの完成を見ることはないのだろうなぁと、漠然と思っていた人も多いかもしれません。

それがなんと着工からおよそ150年、つまり当初の半分の工期で完成する予定であることが発表されたのですから、当然世間はどよめきます。

さらに、2026年完成予定と発表された完成予想図の動画は我々の想像をはるかに上回るもので、世界中から二度どよめきの声が上がりました。

 

凄いですよね。私は一生涯のいつかお金をためて観に行くことが夢でございます。

頑張ります!!!

 

【YouTube参照】

 

 

 

KANAYAMAN