人生展

夏休みの一日に、「水木しげるゲゲゲの人生展」に行きました。

水木しげるさんといえば、鬼太郎の絵のタッチばかりが思い浮かびますが、

少年時代からの自画像や風景画、デッサンなどが展示してあり、その画力に驚きました。

(天才少年あらわるという記事で、新聞にも掲載されたそう)

漫画家として成功したのが、意外にも43歳と遅咲きということで、

売れない時代に、いろんな絵のタッチの漫画を描かれていることを初めて知りました。

また「人生展」ということで、生い立ちから戦争体験、結婚や貧しい時代のエピソードも知ることができました。

(結婚生活は、奥様著の「ゲゲゲの女房」がドラマ化されたので、ご存知かもしれないですね)

展覧会でのお楽しみのもうひとつに、オリジナルグッズの販売ブースがありますよね。

子どもはここだけが楽しみで、最後に「キャラクターの人形が中に入った透明なスーパーボールのガチャガチャ」をして帰りました。

(ぬりかべの人形でした)

 

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