マヌカハニー

先日雑誌でとある美容オタクの芸能人の方が

「マヌカハニー」を毎日スプーン一杯食べてるとインタビューで答えてて

「マヌカハニー」とは、、、、、、と頭の中がはてなでいっぱいになったので調べてみました。

 

マヌカハニーは、フトモモ科の低木でニュージーランドに自生しているマヌカ(学名:ギョリュウバイ)の花蜜から採れるはちみつ。

マヌカの木は、5~8mほどの高さになり、春から夏にかけ白やピンクの花を咲かせます。

マヌカは、古くから先住民であるマオリ族により、薬木として怪我や病気治療のためなどに大切に利用されて来ました。

そんなマヌカの花蜜由来のマヌカハニーには、私達の健康には欠かせない「ビタミン類」「ミネラル類」「酵素類」などに加え、

特有成分の「メチルグリオキサール(MGO)」が含まれています。

もともとはちみつには、強い殺菌効果があるといわれており、はちみつの賞味期限はおおよそ2年以上もありますが

通常の食べ物なら常温で1年以上置いていたら、カビが生え、腐っていきます。

しかし、はちみつには糖度が高いと細菌の水分を減少させる効果があり、結果カビなどの雑菌の繁殖を抑えてくれます。

 

 

一般的なはちみつは、なかなか体内でその高い殺菌作用を発揮することができないみたいですが

実は通常のはちみつとマヌカハニーの違いはその非常に高い糖度をもつはちみつ。

マヌカハニーには、はちみつ特有の上記の殺菌成分に加えて、「メチルグリオキサール」という独自の殺菌成分が多く含まれていて、

体内に入っても酵素の攻撃を受けない!

そのため、「ピロリ菌」や「大腸菌」といった多くの体内の悪性菌に効果を発揮してくれるそうです。

 

 

癌の予防や抑制に対する効果もあるのではないかといわれているそうですが、まだこの点に関しては十分な研究結果は報告されていないとのこと。

 

 

マヌカハニーは健康補助という側面があることから、原産国のニュージーランドでは偽物や低品質品の流通を防ぐためにも、検査機関を通して厳しい品質管理が行われています。

そして、その品質を示す指標として「ブランドマーク」と呼ばれる規格が使われ、これが正規品の証となっています。

現在ニュージーランド政府が公認する「UMF」「MGO」「MGS」の3つのブランドマークを

ぜひ選ぶ際の目安にするといいと調べたらでてきたので、少し興味を持って探してみようかなと思います☺

 

これからの風邪予防や、美容面でもすごくよさそうなのでまずは普通のはちみつからでもチャレンジしてみるのもいいですね。

ただ取りすぎは、糖尿病などのリスクもあるので1日スプーン1杯がいいみたいです。