家を建てるという思い出

イワキに入社して早くも6~7年目になろうとしております。

たくさんの方々にお世話になり、この度イワキにて

家を新築することになりました。

 

無事上棟も終わり、現場監督にそろそろ棟札を渡そうと、

地鎮祭ぶりに棟札を取り出しました。

 

 

 

 

 

 

 

棟札とは建物の建築・修築の記録・記念として、

棟木・梁など建物内部の高所に取り付ける札になります。

この棟札には、上棟日、建て主の名前、施工者の名前等を
書く部分があり、いつ、誰が、誰の手によって
建てられたのかがわかるようになっています。

 

 

本来なら、筆ペンなどで書くのでしょうが

なかったので、娘用のクレヨンでかいちゃいました

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので、今回は娘にも書いてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根裏に取り付けるので、日々目にすることはないのですが、

何年か、又は何十年かしてまた棟札を目にする機会があれば、

夢のマイホームに向けてわくわくしている今の気持ちや

娘の小さい手で書いたことなど

思い出したりするのかなーと今から想像したりしていました。

 

完成まで宜しくお願いいたします。

 

 

村松