イワキの家づくり「3つのコンセプト」

こんにちは!
イワキの広報担当です。

イワキは、「愛着の持てる家」「安心して暮らせる家」「人にも環境にも優しい家」をコンセプトに家づくりをしています。今回のブログでは、あらためてイワキの家づくりのこだわりをご紹介します。

 

◆愛着の持てる家

「愛着を持って、長く住み続けられる家」
そのためには、見た目のデザインも機能性や住み心地も大切です。心落ち着くデザインと快適な住まいは、日々の暮らしを豊かにしてくれます。家族の分だけライフスタイルがあり、暮らしを楽しみ、家族との時間を愛する人たちのとっておきの時間。大好きな空間。そこにはなにものにも代えられない、とても贅沢な時間があります。
長く住むほどに愛着が増す家になっていきます。

 

◆安心して暮らせる家

抜群の耐震性を発揮する、床・壁・天井が一体となったモノコック構造の2×4工法を採用。オプションで地震のエネルギーを吸収して揺れを抑制する制震装置を建物に組み込むことも可能です。これによって、建物の変形を防いだり、損傷を小さくします。

長寿命な家を実現するためには、結露対策やシロアリ対策が欠かせません。イワキでは、シロアリの侵入を防ぐベタ基礎と防蟻処理に安全性と安定性が高いエコボロンを採用しています。さらに、断熱材にはホウ酸を混入させたセルロースファイバーをおすすめしています。
また、壁体内の通気性を高めるAPM工法や第一種熱交換型換気システムにより、結露の発生を防ぎます。

 

◆人にも環境にも優しい家

イワキの家は、まるで魔法瓶のように高性能断熱材で建物を包み込み、夏涼しく冬暖かい快適で省エネな住まい。
住宅の省エネ性能を表すものにC値・Q値・UA値という指標があり、この基準値は地域によって国が定めています。C値は、住宅の気密性を表していて、値が小さいほど気密性が高く冷暖房効率が良くなります。Q値とUA値は、住宅の断熱性を表し、値が小さいほど断熱性能が高く熱が逃げにくくなります。
イワキの家は、広島の基準を大幅にクリア! 冬の厳しい寒さにも耐えうる東北・北海道レベルの数値をクリアした、人にも環境にも優しい快適な家です。

 

住宅会社を決める際は、デザインや性能だけでなく、住宅会社が大切にしている価値観が自分たちと合うかどうかも重要です。その判断材料の1つとなるのがコンセプトです。
まずは、本社事務所やモデルハウスにぜひお越しください!