何気ない日常も優雅な休日も始まりはキッチン

廿日市市 H様邸

▲森の小道をイメージしたエントランス

車通りの多い道路に面しているため、子どもが飛び出さないように
オリジナルのアイアンフェンスを設置しました。
古窯レンガの小道が玄関へと誘います。

▲ダークブラウン×白の空間に飾られたアンティーク雑貨やグリーンが、ナチュラルな雰囲気を醸すLDK。

吹き抜けのある広々とした空間でひと際目を引くのがキッチンです。
キッチンを中心に回遊できるLDKとなっており、
どこにいても家族の存在を感じられる解放感と、ほどよいこもり感が共存しています。

▲吹抜けのある広々とした空間でひと際目を引くキッチン

オシャレなカフェを参考にしながら奥様自らがデザインしました。
「対面キッチンだからといって、オープンになりすぎるのは嫌でした。
カウンターの立ち上がりは高めに設定して、飾り梁でキッチンを囲み、
ほどよいこもり感をイメージしました」と奥様は話します。
キッチン前のカウンターはお子さんたちの勉強スペース。
そして、アールの垂れ壁の奥は家事室にもなっているパントリー。
キッチンから目の届く場所にピアノが置かれ、娘さんが奏でる音色を聴きながら料理を作るのが奥様の楽しみです。

▲吹抜けのある解放感抜群のリビング

中2階の和室はご主人の書斎。その下の納戸は、おもちゃをいっぱい詰め込んだお子さんたちの隠れ家となっています。
空間に繋がりを持たせながら、家族それぞれの時間を大切にできるスペースがいっぱいです。

▲こもり感のあるキッチンが家族の集う憩いの場所に

キッチン作りはご主人も積極的に参加。レンジフードの位置や吊り戸棚の高さなどは、お互いが使いやすいように設定しました。
キッチンはご夫婦で作業しても余裕の広さ。吊り戸棚のチェッカーガラスは奥様がセレクトしました。

▲休日のキッチンは凝り性のご主人が主役

「休日の朝食を作るのが僕の日課。コーヒーも大好きで、買ってきた豆を中挽きで入れると
ほどよい苦みとほのかな酸味が感じれておいしいんです!」とご主人。
広めにしたキッチンではご夫婦で一緒に料理を楽しむこともあるそうです。
キッチンを中心にした幸せな暮らしがここにありました。

建築面積
71.11㎡(21.51坪)
延床面積
125.37㎡(37.92坪)
家族構成
ご夫婦+子ども2人