白いキャンバスにマリンをデザイン

広島市安芸区 N様邸

▲80年代のアメリカンスタイルをイメージした外観

ネイビーの屋根に真っ白な外壁、白く塗装された長いウッドデッキが80年代のアメリカンスタイルを彷彿とさせています。
木製のウッドデッキは、家の経年変化を楽しみたいとご主人が希望したもの。
子どもたちの格好の遊び場となっています。

▲すっきりとした土間玄関

ストライプのラグやネイビーの扉、イカリモチーフの壁掛けオブジェなど、さりげないマリンが◎。
マリンテイストを演出するインテリアや小物は、家を建てる前から奥様がコツコツと集めてきたものです。

▲白×ネイビーのマリンテイスト

室内は、「夏が近づくとうれしくてソワソワしてしまう(笑)」と話す奥様の好みで、マリンテイストに。
床のパイン材を塗装し白で統一した空間に、扉やキッチンカウンターの天板、
ソファやカーテンなどでネイビーを取り入れ、海風を感じさせる爽やかな雰囲気に仕上げました。

▲ネイビーのカウンターが映えるダイニング

床材を使ったダイニングテーブルには、アンティークのチャーチチェアをセット。
太陽モチーフの時計や船のオブジェ、ヒトデモチーフの写真立てなど、
奥様セレクトのマリン雑貨を散りばめて、コーディネートを楽しまれています。

▲空間に広がりをもたせ、明るさと開放感が抜群の吹き抜け

担当者の提案でLDKに設けた大きな吹き抜けが、より一層解放感を演出しています。
明るい日の光が注ぎ、勾配する天井にも白で塗装した羽目板を施して、スタイリッシュに。
時計のゴールドがアクセントです。

▲ご主人好みのメキシカンテイストの異空間を

小屋裏には多趣味なご主人の好みを反映したメキシカンテイストの異空間を用意。
真っ赤な扉を開けて階段を登るとたどり着く、隠れ家的な雰囲気が自慢。
大好きな音楽やお酒を心行くまで楽しめる大人の空間は、世のお父さんの憧れに違いありません。
「家族の時間、1人の時間、どちらもかけがえのない時間」とご主人。
「それぞれが思い描く夢を一つ一つかなえた理想の家」とご夫婦は口をそろえました。

建築面積
63.76㎡(19.28坪)
延床面積
122.55㎡(37.07坪)
家族構成
ご夫婦+子ども2人