このコラムでわかること
- 5人家族が快適に暮らすための回遊動線・収納計画の考え方
- 冬に差が出る断熱・換気(澄家)とトリプルガラスの体感ポイント
- 決め手になった“唯一無二の無垢床”と、好きなデザインを両立するコツ
- GX志向型住宅の視点も踏まえた、これからの住まいづくり
今回ご紹介するのは、8歳(小3)・6歳(年長)・0歳のお子さまがいる5人家族のB様邸。 「毎日のルーティンが自然に整う間取り」と「冬の快適さがはっきり分かる性能」、そして 他社にはない“唯一無二の無垢床”が決め手となり、家づくりがスタートしました。
さらにB様邸は、これからの住まいに求められる考え方にも寄り添う「GX志向型住宅」の視点も踏まえた一邸。 心地よさと安心感、その両方を大切にした住まいです。
写真だけでは伝わりにくい空気感や無垢床の雰囲気は、動画でぜひご覧ください。
1. 回遊動線と生活効率|「5人家族がラクになる」動き方から逆算
B様が最初に取り組まれたのは、平日(仕事・学校の日)と休日の過ごし方を家族で書き出すこと。 その上で、玄関まわりや収納、家事動線を組み立て、家族全員が使いやすい回遊動線をつくりました。
イワキスタッフ:「間取りを考えるとき、最初に意識されたことはありますか?」
B様:「平日と休日の動き方を家族で書き出して、“ここが混む”“ここに置きたい”を先に整理しました。そこから動線を決めていくと、すごく考えやすかったです。」
- 脱衣室兼ランドリーで家事が完結:洗濯〜乾燥〜たたむ〜収納までを一部屋で。
- シューズクロークの奥に個人クローゼット:帰宅後の「しまう」を自然に。
- アウトドア収納も確保:キャンプ用品もすっきり収まる計画に。
- 子どもが走り回れる間取り:回遊動線で家の中のストレスを減らす。
- パントリーのマグネットボード:家族の予定・連絡が見える化。
ポイント:「こう暮らしたい」を先に言語化してから設計に落とし込むと、住んでからのムダな動きが減り、家族みんながラクになります。
2. 断熱・換気の快適さ|“冬に分かった違い”が決め手に
以前のお住まいは「冬は寒く、夏は暑い」と感じられていたB様。 見学を重ねながら、高断熱と第一種換気(澄家)、そしてトリプルガラスの体感を大切にされました。
イワキスタッフ:「性能面で『これは違う』と感じた瞬間はありましたか?」
B様:「冬に見学したときの体感です。実は担当営業の方に相談して、前日の夜に暖房を切ったモデルハウスを翌朝見学させてもらったのですが、外は5度でも家の中はポカポカ!以前の家では朝がつらかったので…“家の中がラク”ってこういうことなんだと思いました。」
- 高断熱×計画換気(澄家):快適さと空気環境のバランスを整える。
- トリプルガラス:断熱だけでなく防音面でもメリットを実感。
3. デザイン|外観はシンプル、室内は“好き”を詰め込む
B様が大切にされたのは、見た目の好みだけでなく「暮らしの中で気分が上がること」。 外観はすっきりとシンプルに、室内はFARMの雰囲気も取り入れながら、“好きなところどり”のデザインに。 中でも決め手になったのが、他社にはない“唯一無二の無垢床”でした。
イワキスタッフ:「最後の決め手になったポイントは?」
B様:「無垢床です。いろいろ見比べた中で、幅や色味が『ここにしかない』と感じました。家の雰囲気が一気に好きになりました。」
イワキの家づくり|暮らしの“動き方”まで一緒に設計する
イワキの家づくりは、家族構成や日々のルーティン、収納したいもの、将来の変化まで見据えながら、 「どう暮らすか」から間取り・性能・デザインを組み立てることを大切にしています。 これからの暮らしにもつながるGX志向型住宅の考え方も踏まえ、長く心地よく暮らせる住まいを目指します。
次におすすめ
動線のつながりや素材感は、動画でチェックできます。
よくある質問(FAQ)
Q. 5人家族の間取りで、まず考えるべきことは?
家族の平日・休日のルーティンを整理し、玄関〜収納〜洗濯動線の“詰まり”をなくすことが優先です。動き方から逆算すると回遊動線が決まりやすくなります。
Q. 無垢床はどんな人に向いていますか?
足触りやぬくもりを大切にしたい方に向いています。素材感の好みは実物で確かめるのがおすすめです。
Q. 冬の快適さは何で差が出ますか?
断熱性能と窓(例:トリプルガラス)、換気計画(例:第一種換気・澄家)の組み合わせで体感が変わります。真冬の見学で確認するのも有効です。




